チュートリアルの漫才は基本的に、ショートコントや決まり文句、小道具などを用いない、『正統派しゃべくり漫才』である。漫才の途中で徳井のテンションが豹変し、様々な妄想をエスカレートさせてゆくネタは『妄想漫才』と銘打たれM-1グランプリなどをきっかけに有名になった。テレビ番組や単独ライブなどではコントを披露する事もあり、徳井扮する変人が暴走するというストーリーが多い。ネタの中にエロネタが多いこと、コントでは不可思議な(シュールな)オチが多いことも特徴でです。
徳井がネタのすべてを書いている上、マンスリーよしもと男前ランキング2003~2005年の三年連続一位で殿堂入り、変態、など強い個性を確立していることに対し、福田は一見地味な印象を持たれることから、この二人の対照的なキャラクターがコンビの特徴とされています。
コンビ名の由来は、二人が高校・浪人生時代に通っていた河合塾にある「チュートリアル(Tutorial)」(週一で行われる、連絡や模試の結果の返却など事務的な時間)から。その他の候補としては、『ギロチン』『行かないで、』『初夏の潮風に誘われて』などがありました。